私は投資家です!

って言っていいのかどうかはわからないんですけど、実はひでじぃ、数年前に「iDeCo」と「NISA」デビューしてます。
ひでじぃと同じようにこの数年の間に始めた方もたくさんいらっしゃるとは思うんですが、積立投資って長期保有前提(知ったかぶり笑)なんで、毎日の残高を気にするのはあんまり意味ないんですけど、預金と違って毎日数字が動くんで、そりゃ素人にとってはハラハラもんなわけです笑
それでもやっと最近多少の変動には動じなくなりました。

ご存じの通り銀行に預けてもお金はほぼ増えません。
特にひでじぃのような底辺の人間の銀行口座は、お金が右から左でほぼ残らない。
口座振替の為だけに口座を持っているようなもの。
ATMなんか利用しようものならたまに付く利息の何倍もの手数料を取られるわけです。
そこで興味を持ったのが「iDeCo」と「NISA」です。

ひでじぃの記憶なので勘違いの可能性もありますが、頭の片隅にある古~い記憶によると・・・

「投資信託って過去20年ぐらいでマイナスになったことが無い」・・・意味不明笑

ひでじぃの頭の中では「ずっとプラス成長=お金が増える」っていう変換がされまして、都合のいい思い込みからあっさり投資信託デビュー。
しかし実際はというとNISAはともかくiDeCoは苦戦してます。
基本的にほったらかし。時々投資金額の割合換えたりまれに投資先入れ替えてみたり。
素人が自分で選んで投資してるんで、そりゃ一筋縄では行きません。行くはずがありません!

これを機に勉強がてら投資関係のネット記事とかをずいぶん気にするようになったのですが、言葉が分からなさ過ぎて大変。
それにしても日本とアメリカの株式の成長率の差に驚きましたね。
アメリカはずっと右肩上り。
日本は最近ちょっと回復傾向とはいえバブル以降は基本右肩下がり。
投資か貯蓄かってところで国の考え方や対策も違うんですかね?
年金だって色んなとこへ投資、運用して増やしているはずなんですが・・・

実際ひでじぃのiDeCoやNISAで足を引っ張っているのは国内株です。
5年先、10年先、更にその先にどうなっているのか楽しみなところではありますが、こういう投資のやり方って、もっと義務教育で教えてもいいんじゃないか?って思うんです。
株式会社の仕組みとか、税金関係とか。
昔に比べると簡単に起業できる時代でもあるし、知っていれば将来役立てられる人ってたくさんいると思いませんか?
ひでじぃ的には「何でプログラムなん?」「じゃあ映像処理は?CADは?」って思ってしまうんです。

算数は必要だと思いますけど数学や歴史ってそれが将来役に立つ人ってどれぐらいいますかね?
そりゃ間接的には受験に必要だったりで勉強しなきゃならないことはありますけど、特に歴史なんて学者とかにならない限り本当に必要か?って。趣味の範囲で十分じゃないですか?って思ってしまうのはひでじぃがあまり勉強できなかったからかもしれませんが・・・

それに比べて株はともかく税金は全員が関係してくることなので、中学か高校でそういう授業があってもいいのでは?って思います。
っていうか、若い頃に自営業経験があるのでずっと思ってました。
確定申告なんてもうホントに・・・

気軽に始められるようになった資産運用。この記事が誰かの役に立つわけではないですが、ちょっと余裕のある老後を目指して頑張ります!
  

投資絡みの内容は言葉の使い方とか表現に間違いがあるかもしれませんが、素人の独り言なのでスルーしてもらえると有難いです。

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